仮想通貨の下落が止まりませんが、Zaif(ザイフ)に預けている仮想通貨もまだ他へ移せない状況です。

Zaif(ザイフ)の取引プラットホームの入出金画面をみると、まだ下記のコメントが掲載されています。

 ”2018/9/17夕方より、BTCの入出金を停止しております。恐れいりますが再開までお待ちくださいますようよろしくお願いします。” 

私は、Zaif(ザイフ)では、ビットコインキャッシュを保有していますが、あぁ、こうしてる間にも資産が目減りしています。「恐れいりますが再開までお待ちくださいますようよろしくお願いします。 」とありますが、それ以降の続報がありません。いつまで待たせる気なのか?事業譲渡されるフィスコにも早くなんとかしろと言いたいところです。

こうした、仮想通貨取引所の未成熟度が、ここ最近露呈しており、仮想通貨は近い将来、下手をすると日本市場から閉め出され、負の遺産として、過去の記憶として残る負のものになるかもしれません。

仮想通貨に未来はあるのか、少なくとも、零細のベンチャー企業が、己の金儲けのために始めたことが、まずかったと歴史が証明するでしょう。体制も整わないうちに、リスクを顧みず事業展開した結果がこれです。

ビットフライヤーも、どうなっているのでしょうか。音沙汰なしです。事実上の廃業のようにも思いますが、新規をとらないということは、大きな欠陥が、内部では分かっているのでしょう。ここにも、仮想通貨を預けていますが、ここで扱っている仮想通貨とりわけオルトコイン(リスクやライトコインなど)の下落の仕方は半端ないです。ここにも仮想通貨預けています。どうか、営業停止にならない様、油断なく経営をお願いします。

なんか、仮想通貨はこれから本格的に、本当にヤバい方向に行きそうです。しかし、投資は自己責任です。誰も責めることは出来ません。私も、元本の5分の1まで含み損を抱えています。最終、無価値も覚悟の上、放置します。税務当局も、仮想通貨での個人所得税の徴収は今年は殆ど見込めないでしょう。

仮想通貨ではリップルだけがなんとか盛り返し中で、他は駄目といった構図が当分つづくのでしょうか。