QUOINEX(株)の栢森CEOが自身のブログで語っています。

近々、QASHトークンからLiquidトークン(リキッドトークン)へ名称変更することの発表がありました。それを受けて、並行して開発しているブロックチェーンも、QASH BlockchainからLiquid Distributed Ledger(LDL)に名称変更されます。但し、変更のタイミングは、Liquidプラットフォームのローンチ時になりますが、これも関係当局に確認をとりながら進めていくとのことです。

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その中で、純粋仮想通貨(ネイティブトークン)としての、Liquidトークンの価値について、次のように説明しています。

Liquidトークンは、現在のユーティリティ型トークンから純粋な仮想通貨に進化します。ユーティリティトークンは、理論的にはその利便性が価値になります。また、有価証券型トークンは、その発行元が将来稼ぎ出すキャッシュフローの現在価値になります。つまり、ユーティリティトークンも有価証券型トークンも、その企業の栄枯盛衰、そしてその企業の終わりとともに価値がなくなります。

一方、純粋仮想通貨となるLiquidトークンは、開発者コミュニティがLDLの進化に貢献するかぎり、その価値は永続的に続きます。そこが純粋仮想通貨であるLiquidトークンと、その他多数のユティリティ・有価証券型トークンとの違いになりますと詳述しており、Liquidトークン(現:QASHトークン)の高騰には期待をしています!

さて、QUOINEXライト版アプリの実装予定ですが、近くに成行注文と、ローソク足チャートが追加される予定です。さらに今夏は仮想通貨出金、ウィジェット、チャートの充実などを予定しているようです。

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仮想通貨は無価値への道をまっしぐらです。レートチェックするたび下落しています。2017年は仮想通貨元年と言われましたが、2018年は仮想通貨暴落祭りの様相を呈してきました。2016年から2017年末にかけての急騰劇はバブルというよりも打ち上げ花火といった感じで、2019年は仮想通貨が死語になっているかもしれませんね。

国内最大手のbitFlyerでは、「2018年6月22日に金融庁より業務改善命令を受けました。経営陣以下社員一同は、指摘を厳粛に受け止め、真摯に対応をしていくとのことで、適正なサービス運営態勢の構築および指摘事項の改善に全力を尽くすため、現在新規のお客様によるアカウント作成を自主的に一時停止しています。」との声明を発表していますが、店じまいすることはないですよね。仮想通貨を預けているので、不安ですが、店じまいしなくても、仮想通貨自体の価値が無価値になることが早いかもしれません(涙。

【bitFlyerアプリ】

7/10は92,132円でした。見るたび、減っています。

仮想通貨無期限暴落中

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