ビットコインFX、暴落の真っ只中をスクリーンショット(強制ロスカットされた悲鳴の足跡)!

2月9日のビットコイン大暴落を目の当りにしました。きっかけは、マネーロンダリング資金洗浄)の防止ですが、中国人民銀行が中国政府の指針に違反している取引所に警告も行ったとのことで、ビットコイン相場大暴落しました。

その背景に、中国の仮想通貨取引所のうち大手2社(OKCoinとHuboi)とBTCチャイナがビットコインの引出を一定期間(1か月くらい:BTCチャイナは72時間)停止するというニュースがあります。ビットコインマネーロンダリング資金洗浄)や違法な取引を防止するために、仮想通貨取引所はシステムの改変等を行うようですが、ロングポジションを持っていたトレーダーにはたまったものではありません。しかし、これが現実であり、ゴルフと同じ「たら・れば」は通用しない結果がすべての非常に厳しい投資の世界です。

チャートで見る足形からも大暴落の怖さが恐ろしいほど表現されています。まるで、バンジージャンプのロープが千切れたイメージです。私は、その約24時間前(2/8)からショートポジションを持っており、緩やかなる上昇トレンドのなか、ひたすら耐えていました。それは、ダブルトップで下落してくるイメージを描いていたからです。

ただ、心理的にはダブルトップとなるレジスタンスラインを超えそうなっており、当時、損切りの準備も検討していました。丁度、その時、メタトレーダー4MetaTrader4)のチャートを開けたのですが、そこで驚いたのは、ビットコイン相場ビットフライヤーではまだ高値追いをしているのに、SIMPLEFXが提供するメタトレーダー4のチャートは既に下落を始めていました。

メタトレーダー4MetaTrader4)のチャート参照市場は私は知りませんが、想像するに中国なのでしょう。だから、ニュースになる前に反応していたのでしょう。私は、その時は、何が起きているの分からないまま、ただ、メタトレーダー4MetaTrader4)という世界的にも有名なチャートがバグるはずはないと思い、ビットフライヤーでのショートポジションの維持を強く決心しました。

その後、2分程度後だったでしょうか。ビットフライヤーFXチャートが一気に暴落を始めました。メタトレーダー4のチャートが先行指標になるのか、検証していきたいと思います!

さて、暴落時のチャートはいつ見ても身の引き締まる思いです。胸がきゅーっと締め付けられます。このチャートを見れば過去のトラウマから、変な汗が出てきます!この長~い一直線の大陰線は、ショートポジションを有する歓喜の姿ではなく、ロングポジションを有する人たちの強制ロスカットされた悲鳴・悲痛の足跡です(私はビットフライヤーFXのショートで儲けました。FXは「売り」から入れるメリットがあります!)。

【2/9:ビットフライヤーFXの1時間足チャート】※大暴落の真っ只中!

ビットコイン大暴落

実は、私のFX歴は長く、2008年のリーマンショックを体験しています。あの時、ロングポジションを持っており、FX会社のサーバーがダウンして、損切決済ができなくなり、ヘッジするために、とっさに、別のFX会社からショートポジションを入れたことを昨日のことのように思い出しました。気休めかもしれませんが、ビットコインFXでも複数社で口座開設しておいた方が不測の事態ではリスクヘッジの一つにかるかと思います。今回の騒動で、コインチェックはシステムのフリーズは無かったようです。

まあ、昔のFXと今のビットコインFXにはレバレッジに格段の差があり、驚くほどではありませんが、それでも、サーバーダウンに備えて、早い段階でショートポジションの決済で利益確定しました。その後、ロングポジションのロスカットが大量発動したのか、さすがのビットフライヤーFXシステムもこの大暴落の最中では、何度か取引画面が固まる現象が発生しました。過去の経験則が活かされた早めの利益確定でした。

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