2017-04-30

確率論を前提としたビットコインFX攻略はこれだ!

ビットコインFX攻略するには、通貨FX以上に明確な攻略法があります。ビットコインそのものの特性を利用した戦法ですが、それは、ショート(売りから入る)戦略です。ビットコインの現物取引では、資産価値そのものの上昇を期待して、じっくり腰を据えたロングポジションでもいいと思いますが、ビットコインFX攻略に於いては、ショート戦略は意外と重要であり、効果的な攻略手法です。

相場は大きな視点でみれば、「上がる」か「下がる」かしかありません。単純に50%の確率だということです。そのうえで注目したいことは、ビットコインFXの場合は、大きな、大きな暴落が必ずと言っていいくらい毎月数回発生します(現状、週単位でも発生している事実があります)。

ビットコインFXの暴落時チャート:1週間に3回のバンジージャンプあり】

ビットコインFXを攻略するショート戦略

FX取引は、レバレッジが効いているため、ロングポジションを保有中なら、最悪は強制ロスカットされることがあります。上のチャートにもあるように、相場の方向性は正しくても、このなんの前触れもなく、突如見舞われる予測不可能な激しい下落に対応するためには、ショートポジションを主体としたトレードをする以外にこれといった対策はありません。

逆に、ショートポジションであれば、利益確定の「買戻し」を指値で入れておけば、トレード画面にはり付いていなくても、或いは、寝ていても、大きく稼げる可能性が高いと言えるでしょう。朝目覚めて、ロスカットされているか、利益確定でトレードが終了しているかでは、その日、1日のモチベーションにも大きく影響してくるでしょう。

本当の悪夢は、上のチャート画像にあるように、ロスカットだけされて、数時間後には相場は、平静を装い何事もなかったかのような暴落前の水準より高くなっている場合です。チャートをみた瞬間、発狂したくなることでしょう。

勿論、デイトレの短期トレードであれば、ロングで入ってもショートで入っても、さほど問題はありませんが、スイングトレードの場合は、ある程度上昇は許容するも、大きな暴落リスクに備えることがビットコインFX攻略の基本型になるかと思いまます。

flairさて、私のトレード技法は、FXトレードの先行指標(補助ツール)として、メタトレーダーMT4)のビットコイン・チャートを使っています。ビットコイン価格は、夫々のビットコイン取引所が提供するチャートによってレートがまちまちです。また、その取引所の流動性によっても配信レートが異なります。だからこそ、まだビットコインではアービトラージができるというメリットもあります。私は、世界的にも多くのプロトレーダーが認めるメタトレーダーのチャートを参考にし、取引所が提供するチャートとリアルタイムに見比べながら、テクニカル分析も駆使して、短期のFXデイトレードをしています。これが、今の私のビットコインFX攻略法です。

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