証券会社やFX会社でもビットコイン取引が始まる!

ビットコインなど仮想通貨の市場認知度は益々高まってきていますが、足元では世界第2位仮想通貨イーサリアムも再び市場で脚光を浴びています。

さて、仮想通貨法改正資金決済法)の施行により、7月からビットコイン購入消費税がかからなくなります。また、改正法でビットコインなど仮想通貨取引所は監督官庁(財務局)への登録制となるため、取引所自体の信頼性も飛躍的に向上します。

既知の通り、法定通貨を扱うFX業者は既に登録制になっており、ようやくビットコインもその道を辿っており、そう遠くない日に、通貨ペアの一つとして、FX会社でもビットコインFXが楽しめそうです。

既に、SBIホールディングスなど10社超が取引参入に名乗りを上げているようです。ビットコインは短期的なFXトレードのみならず、買い物の決済海外送金などにも利用する動きが徐々に高まっています。

SBIでは新会社SBIバーチャル・カレンシーズ」を立ち上げ、仮想通貨と日本円の取引所を運営するようです。GMOインターネットグループでも同様に新会社を設立し、複数の仮想通貨を取り扱う方向で進んでいるようです。

この他にも、MUFGグループのカブドットコム証券FX事業が主体のマネーパートナーズグループでも参入の準備を進めており、現在、18社程度が登録の準備中で、インターネット証券など10社超が新規参入する見通しのようです。

勿論、ビットコインなど仮想通貨取引では、現状トップを走っているビットフライヤーなど既存の国内事業者も現在登録を計画中のようです。

こうしたビットコインなど仮想通貨人気の背景には、ビットコインがこの1年で価格が3倍に上昇したことも挙げられており、全世界で仮想通貨の時価総額は4兆円規模のようです。

(参照情報出典元:日本経済新聞 5/2朝刊)

flair一方、仮想通貨自体の激しい相場変動リスクを指摘する声もありますが、ドル円などの法定通貨でも乱高下する昨今、ビットコイン取引に於いても、投資家がリスク許容できる範囲での投資教育が求められます。今後、市場参加者が増え、流動性が高まってくえれば、ボラティリティー自体は鎮まってくる可能性は高いと思われます。ただ、当面は高い変動リスクが続くものと思われます。だからこそ、今そこにFX冥利があるのだと私は確信しています。

仮想通貨の世界的な普及は仮想通貨ファンの一人として大変喜ばしいことです。仮想通貨の取引が加速度的に広がることを期待します!

flair私のトレード技法は、FXトレードの先行指標(補助ツール)として、メタトレーダーMT4)のビットコイン・チャートを使っています。ビットコイン価格は、夫々のビットコイン取引所が提供するチャートによってレートがまちまちです。また、その取引所の流動性によっても配信レートが異なります。だからこそ、まだビットコインではアービトラージができるというメリットもあります。私は、世界的にも多くのプロトレーダーが認めるメタトレーダーのチャートを参考にし、取引所が提供するチャートとリアルタイムに見比べながら、テクニカル分析も駆使して、短期のFXデイトレードをしています。これが、今の私のビットコインFX攻略法です。

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