2017-05-12

仮想通貨ビットコインを「無国籍通貨」と定義すれば、「金」に類似した値動きになる可能性大!

2017年4月に改正資金決済法(仮想通貨法)が施行されたことをきっかけに、ビットコインなど仮想通貨バーチャル・カレンシー)の普及が一段と進み、我々、個人投資家レベルにも広く裾野が拡大しています。既知の通り、仮想通貨を購入する際の消費税が7 月からかからなくなり、改正法によって仮想通貨の取引所は「仮想通貨交換事業者」として財務局への登録が必要となりました。これを受けて、我々、市場参加者の仮想通貨取引所に対する安心感は一層高まっています。

ビットコインは2009年に登場し、今では、全世界で2,000万人以上が保有しており、時価総額も数兆円規模に達していると言われており、仮想通貨は現在700種類以上あると言われています。商取引の「決済」や国内外への送金時コストの安さが仮想通貨冥利の一つでもあり、現在、「決済手段」としても浸透しつつあります。また、本丸として、ビットコインは「短期売買」や「資産運用」の対象として、今後更に注目度が高まるものと思われます。

ビットコインは、非常に値動きが激しいことで、短期トレードが好きな投資家の間では、「派手な値動き」にリスクがあることを承知の上で、仮想通貨ビットコインのボラティリティーの高さに魅力を感じ、リスクと同時に多額の収益チャンスを得ることができると見る向きも多く、ビットコインで「短期売買」をする方が日増しに増えており、今後、仮想通貨の市場規模が一段と拡大する可能性があります。

仮想通貨ビットコインを「無国籍通貨」と定義すれば、ビットコインなど仮想通貨は、資源の「」と似ている側面があります。仮想通貨は、ITの進歩によって作りだされました。一方、「金」の値動きの特徴は、「通貨に比べて乱高下しやすい」、「米ドルとは反対方向に動きやすい」、「地政学リスクが高まると値上げになりやすい」、「信用度が低い新興国で人気がある」といった傾向が一般的にはあります。そのうち、ビットコインも「金」に類似した値動きになる可能性が高いと思われます。

現状、ビットコイン相場は、中国人の影響を非常に強く受けていると言われており、ビットコイン市場は中国からの資本流出の受け皿になっているとの見方があります。中国人民元安とビットコイン高が順相関しています。

そうした背景から、中国金融当局がビットコイン市場の検査や規制強化に乗り出すとの報道が伝わると、ビットコイン相場は今まで以上に乱高下することになるかと思います。引き続き、「無国籍通貨」の異名を持つビットコインが金に類似した価格変動をしていくのか、注意深く見守っていきたいと思います。

さて、今日もビットコインFXで、先程21時台に約10分のホールドで+2,324円の儲けとなりました。ビットコイン相場は上昇トレンドのあと水平レンジ相場傾向にありますが、今日のビットコインFXでも、戻り高値をショート(売り)で入り稼ぎました。なぜか、負けないです。不思議でなりませんが、勝率100%を維持・キープしています。

ビットコインFX:5/12戦績】

Btcトレードで毎日が給料日

これで、5月12日迄の累計利益は+25,507円になり、1日平均2,000円強をキープできています。ビットコイントレードは土日も365日24時間稼働していますので、収益チャンスは無限にあります。それでは、皆様この後も頑張りましょう!

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