仮想通貨交換事業者の最大の課題はセキュリティ強化!

仮想通貨交換事業者各社はセキュリティ強化に向けた社内体制を訴求しています。

セキュリティ対策および今後の更なる強化策についてLiquidが以下の通り表明しています。

当社は金融庁登録を受けた仮想通貨交換業者(関東財務局長 第00002号)として、グローバル仮想通貨取引所Liquid(リキッド)」を運営しています。引き続きお客様に安心してお取引いただくべく、改めて当社のセキュリティ対策についてお知らせいたします。

当社の経営陣はメリルリンチやゴールドマンサックス等のグローバル投資銀行において、セキュリティやガバナンス、オペレーション、コンプライアンス、リスクマネジメント等をグローバルスタンダードで長年経験してきたメンバーで構成されております。

経営陣の豊富な経験をもとに、当社ではインフラ、プロダクト、社内システム、オペレーションと、あらゆる面からセキュリティ対策を徹底しており、グローバルでも非常に高いセキュリティを備えた仮想通貨取引所サービスをご提供させていただいております。

当社で既に導入している主なセキュリティ対策は以下の通りです。

1. 取扱仮想通貨100%コールド・ウォレットで管理*
2. 徹底した顧客資産の分別管理
3. 出金用仮想通貨アドレスのホワイトリスト化
4. 仮想通貨出金における4段階でのチェックプロセスおよび当社によるマニュアルでのダブルチェックプロセスの導入
5. プライベートサーバーを利用
6. サービス利用におけるユーザー二段階認証の必須化
7. API経由での法定・仮想通貨の出金の禁止
8. 外部専門家(ホワイトハッカー)によるペネトレーションテスト(システム脆弱性等のチェック)を1年に2度実施
9. 社内システムへのアクセス時の全従業員への二段階認証の必須化
10. 社内システムへのアクセス時のIPアドレスのホワイトリスト化

*ビットコインおよびビットコインキャッシュについてはマルチシグを導入済みです。

今回他社で発生した盗難被害状況を受け、当社は仮想通貨業界全体としての反省材料と考えており、2018年1月30日に当社監査等委員会に対して下記内容を報告しておりますので、お知らせいたします。

QUOINE社内で栢森CEOを中心とした危機管理委員会(Crisis Management Committee)の設置
・外部専門家(ホワイトハッカー)によるペネトレーションテストの緊急実施
コールド・ウォレットの実装を条件としたNEMネム), LTCライトコイン), ETCイーサリアム・クラシック)をLiquidにて上場すること(2月上旬を予定)

セキュリティ強化策を実施する際にシステムメンテナンスが必要な場合には、当社ニュースレター及びテレグラム・Twitter等のソーシャルメディアで予めお知らせいたします。

danger一般にセキュリティ強化策やコールド・ウォレットの利用はお客様の利便性を低下させてしまいます。
しかしながら、我々は仮想通貨こそが金融の未来を創ると信じており、そのためには現在の金融の世界で最も重んじられている「お客様の資産を大切にお預かりする」ことを第一に、お客様に信用・信頼される金融プラットフォームを構築することが重要だと考えております。
その上で、お客様に「より便利に、より早く、より安く」当社のサービスを使っていただけるよう努力してまいります。引き続き、Liquidをご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

とコメントしており、我々投資家にとって安心できる内容です。

ICO上場した仮想通貨QASHでお馴染みの世界最大級の仮想通貨取引所Liquid】は、顧客資産の徹底した分別管理をしており、複数人による署名方式の「マルチシグ」を利用したコールドウォレットの活用により、強化なセキュリティの管理体制を構築しています。

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