2018-09-28

テックビューロ社 Zaif(ザイフ)、ちょっと厳しいか!?

テックビューロ社 Zaif(ザイフ)では、仮想通貨の不正流出(ハッキング)を受けて、近畿財務局から下記の通り業務改善命令が発令されました。

テックビューロ株式会社(以下「弊社」)は、平成30年9月25日(火)、仮想通貨交換業の適正かつ確実な遂行に必要な態勢構築を堅実に履行するため、以下に掲げる項目について、近畿財務局から、資金決済に関する法律第63条の16の規定に基づく業務改善命令を受けましたことをご報告いたします。

(1)流出事案の事実関係及び原因の究明(責任の所在の明確化を含む)並びに再発防止策の策定・実行
(2)顧客被害の拡大防止
(3)顧客被害に対する対応
(4)平成30年3月8日付業務改善命令及び平成30年6月22日付業務改善命令の内容について、流出事案を踏まえて、具体的かつ実効的な改善計画の見直し及び実行
(5)上記(1)から(4)までについて、平成30年9月27日(木)までに、書面で報告

なお、今年3月に受けた業務改善命令は、以下の2点でございます。
(1)実効性あるシステムリスク管理態勢の構築
(2)適切に顧客対応するための態勢の構築

なお、今年6月に受けた業務改善命令は、以下の6点でございます。
(1)経営管理態勢の構築
(2)法令遵守態勢の構築
(3)マネー・ローンダリング及びテロ資金供与に係るリスク管理態勢の構築
(4)利用者財産の分別管理態勢の構築
(5)利用者保護措置に係る管理態勢の構築
(6)仮想通貨の新規取扱等に係るリスク管理態勢の構築

弊社といたしましては、先日9月20日付のプレスリリースでお伝えしました通り、株式会社フィスコのグループ企業である株式会社フィスコデジタルアセットグループの子会社を通じて、弊社に対して50億円を提供する金融支援、資本提携等を検討する内容の基本契約を締結いたしました。今月下旬には提供が実行されることを前提として、現在その準備・交渉を全力で推し進めております。その上で、弊社は、提供を受けた資金により、消失した仮想通貨を調達し、お客様の資産に被害が及ばないように万全の対応を行って参ります。今後、基本契約に基づき、正式な契約が締結され、又は基本契約の内容が実行される等した場合は、適宜、速やかに、ご報告をさせていただく次第です。

ということですが、問題山積のようで口座保有者の一人として今後が不安です。仮想通貨業界全体の不信任にならないことを祈ります。

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