2018-09-23

Zaif(ザイフ)でも仮想通貨ハッキング、その一方で・・・!

9月20日、Zaif(テックビューロ社)では14日にハッキング被害をうけた事をプレスリリース文にて公表しました。公式発表によると被害総額は67億円となり、流出通貨はビットコイン、モナコインとビットコインキャッシュの3通貨となります。仮想通貨のハッキング事件が止まりません。

一方、Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)から、セキュリティ対策に関する案内が発信されました。

「他の国内仮想通貨取引所におけるハッキングおよび仮想通貨流出に関して各種メディアで報道されておりますが、弊社サービスの「Liquid by Quoine(リキッド)」においては、同様の事象は発生していないことをご報告いたします。引き続き、安心してご利用いただけますと幸いです。

従前からご案内しておりますが、弊社では、お客様の大切な仮想通貨資産を安心安全に守るべく、以下のセキュリティ対策を実施しております。

【セキュリティ対策】
• 100%コールドウォレット管理
• マルチシグ対応 (BTC, BCH対応済)
• 出金先の仮想通貨アドレスのホワイトリスト化
• API経由での出金の禁止
• お客様の出金依頼から完了まで以下4段階のステップを設定
1. 出金依頼
2. 2段階認証(2FA)
3. お客様への出金依頼内容確認メール送付およびお客様による出金内容の再確認
4. 弊社専任スタッフによるオフライン環境での出金作業
• WEB/スマホアプリでのログイン時も2FAの必須化

また、下記のとおり、組織体制の構築や包括的なセキュリティチェック等、弊社ガバナンスを強化した上での実効性のある運用を既に行っております。

【組織・体制対策】
• CEO栢森を中心とした危機管理委員会の設置
• 第三者機関の外部専門家によるセキュリティチェック
• コールドウォレットが実装できない仮想通貨の取扱禁止
• 外部のみならず内部犯行防止の為の各種施策

仮想通貨出金に際して厳重な体制を敷いており、お客様にはご不便をおかけしている部分もあるかと存じますが、我々はお客様の大切な資産を安心・安全にお預かりすることを最優先に考えております。
今後もセキュリティを最優先にしていきますが、同時にお客様の利便性も高められるように様々な施策の準備を進めておりますので、ご理解賜れますと幸甚です。

引き続き、「Liquid by Quoine」をご愛顧いただけますようお願い申し上げます。」との発信です。

tulip日本居住者は、Liquid(リキッド)からのみQASHを購入できます。

QASH(Liquid)トークンが順調に上昇中です。ホルダーの一人として更なる高騰を期待しています。

トラックバック

このページのトラックバックURL: http://bb.lekumo.jp/t/trackback/669657/34144919

Zaif(ザイフ)でも仮想通貨ハッキング、その一方で・・・!を参照しているブログ:

コメント