FX取引、フラッシュクラッシュの影響大きすぎ!

2019年1月3日早朝、オセアニア時間で発生したフラッシュ・クラッシュでは、FXのハイレバ取引をしていた個人投資家に壊滅的な被害をもたらしました。「フラッシュ・クラッシュ」とは  Flash crash「瞬間暴落」のことですが、今回は、ドル円が108円台から104円まで数分で大暴落し、それに伴い強制ロスカットを被った投資家が少なくありません。

お正月休暇ということで、不足の事態に備え、資金を厚めに入れていたことが、かえって被害を拡大させたようで、泣くに泣けない厳しい新年の幕開けとなりました。

昨日、18日の日経新聞には、FXのネット証券で今回のロスカットで未入金分が9億円超もあるということで、実損を加えると数十億円がこの数分で溶けたことになります。溶けたと言うより、瞬間蒸発したといった表現の方がよりリアルでしょう。投資の世界は、まさに勝てば官軍負ければ賊軍、勝つも負けるも時の運。投資とは、本当に問答無用の厳しい成果主義であることを改めて認識させられます。

それから比べると、私の保有している仮想通貨、Liquid(リキッド)から2017年12月に大々的に法令遵守のICOということで、PRしていたQASHは、いまや値がつかない暗いの大暴落ですが、現物なので、まだましです。

ただ、ここまで、大暴落しているQASHはLiquid(リキッド)代表の栢森さんに騙された感があります。最近は、QASHの記事がまったくでてきません。投資家にたいする裏切りです。

どうか、Liquid(リキッド)代表の栢森さん、QASHをせめて、買値まで上げてください。明日にも一桁になりそうです。私の様にホワイトペーパーを読んで、QASHが上がると洗脳されて、買っている馬鹿は少ないとは思いますが、買っている人は大変なことになっています。

Liquid(リキッド)代表の栢森さん、会社が儲かっているのなら、投資家に別の形でも還元されることを切に期待します。このままでは、仮想通貨、取引所自体の日本での信任性が益々低下してくるかと思います。今後の行く末を見守りたいと思います。

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