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今日のソフトバンクのIPO上場、もうまさに予想通りです。昔から、揶揄されてきましたが、証券マンは、顧客の首をつらせて一人前と聞いたことがあります。それだけ、証券業界でのし上がっていくことは難しく、証券会社で、役員や支店長、部長の役職にまで登り詰めるには、かなりの強引さも必要なんだということの喩えなのでしょうか。

しかし、その誘惑に負けて、ソフトバンクのIPOを買った貴方、逆恨みは禁物ですよ。まあ、お気持ちは分かりますが、でも詐欺ではないですよ。あくまで、商取引でいえば、債務不履行(想定外の出来事、倒産)、投資の世界では、自己責任となりますからね~。今となっては、もう、泣き寝入りするしかありません。IPO初日から塩漬けとはお気の毒ですが、しかたありません。負けるも相場です。

それにしても、今回のソフトバンクは、予想通りの下落となりました。初値も公募割れとなりましたが、証券会社は最初っから分かっていたと思いますが、恐ろしいですね。2兆6,500億円もIPOで売りさばいたのですから。

今回、IPOで偶然にもキャンセルが出たので、お得意様の貴方に、いの一番にご連絡させていただきましたと言って、無知な顧客から追加でIPOの注文を取っている証券マンもいたと聞いています。会社命令とは言え、恐ろしい業界です。ただ、そうして売りさばいた証券マンは間違いなく出世街道を走ることになるのでしょう。

私にも、証券会社の営業から、どうですか、ソフトバンクのIPOと勧められましたが、叱責してやりました。こんな外れくじしかないIPO株を買わせて、おまえら、手数料だけ取ればいいのかと一喝してやりました。

しかし、あまり投資の知識が無い方でも、証券マンにソフトバンクのIPOを買えば上がりますかねと聞くのも馬鹿げていますよ。証券マンが、貴方、必ず損しますから、買うの止めときなさいとは商売なので言えません。

これは、貴方が、散髪屋に行って、私、髪が伸びてきたので、少し切った方がいいでしょうかと聞くのと同じくらい愚問でしょう。

さてさて、ソフトバンク(SB)の12/19の東証1部上場では、初値は1,463円と公開価格(1,500円)を2%、終値は1,282円と15%も下回りました。証券会社も自社手取り分くらいはリスクを取って買っていたと思いますが、早々と利益確定売りで逃げているとしか思えないくらいの下落ぶりです。ヘッジファンドも売り仕掛けしているように思いますので、まだ、明日からも連日で下がりそうな予感がしています。

しかし、しかし、よくも、このように大勢の投資家が、いとも簡単に騙されるものだと呆れています。ソフトバンクは、同業種と比べてもまだまだ高いでしょう。1,000円を割れれば、買っても良いかなと思っています。

今回、泣いたのは、買った人だけでしょう。証券会社は損切った人の手数料もがっぽがっぽ入りますので、特需ではないでしょうか。特に一番の主幹事は野村でしょうか、そのほか、店頭大手(大和、日興、三菱、みずほ等)やネット証券(SBI等)も含め、多くの証券会社が幹事になっており、各社、かなりの収益になっているかと思います。きっと、坊主丸儲けの世界でしょう。

まあ、投資は自己責任ですから、売りつけてきた証券会社にクレームの抗議はしないようにしましょう!投資とはそういう物です。上がるか下がるか、丁半博打ですね。

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ビットコインだけではありません。仮想通貨全体がもうお終いの様相を呈してきました。とにかく、今年は5月のGWに一度だけ盛り上がりを見せましたが、その時が終わりの始まりでした。

2018年は、年間通じて、仮想通貨相場の下落が止まりません。代表的な仮想通貨ビットコインは今にも30万円を割り込みそうです。2017年8月以来1年4カ月ぶりの低水準となっています。

2017年12月の最高値220万円からは、約1.5割というありえない価格であり、株式であれば、倒産直前の企業が整理ポストに入って、あとは本当に紙切れになるのを待っているような最終段階と似ています。これも、相次ぐハッキング、不正流出や金融庁の面子をかけた規制強化などで、余計に逆風が強まっており、もう誰も本気で投資対象にするには怖すぎて、やりたくないというのが、現時点での心境ではないでしょうか。

この仮想通貨全体が地に落ちる背景となった事件は、やはり、2018年1月のコインチェックのNEMの不正流出事件であり、これが、諸悪の根源であり、この大事件をきっかけに業界全体がゴミ同然になったように思います。そして、直近では、金融庁登録業者のzaifでも、二度とあってはならない不正流出をされており、もう、業界全体に全く信用がありません。また、それらのハッキングされた会社も、民事再生で事業を再開しており、これでは、いつまでたっても投資家の記憶からは、消え去ることがないでしょう。いわゆるトラウマです。

信任性を上げるには、もっと、もっと、仮想通貨業界への規制を強化するだけではなく、業者の絞り込みが必要かもしれません。利益至上主義の仮想通貨交換事業者は、今はやりのSDGs「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」とはほぼ無関係な経営であり、2019年以降も業界の復権は難しいように思います。

2018年もあと2週間となりましたが、2019年には仮想通貨の復権を希望しつつも、現実には遠く叶わぬ夢かなと諦めつつ、2019年が仮想通貨飛躍の年になればいいなと思います。

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予想通りの展開といえばそれまでですが、仮想通貨市場は一旦終演に向けて加速し始めているように感じます。一旦、現状のオルトコインを含む仮想通貨は紙切れ、いえデータくずになるような気がします。会社経営にたとえるなら、民事再生や会社法などの法規的な扱いになりそうな仮想通貨が増えやしないかと嫌な予感がしています。

最後の期待の星であったリップルも大暴落しています。リップルはビットコインを抜くと言った嘘丸出しの情報が一時流れましが、やはり、デマだったかといった印象です。買い煽られて、追加で買わずに正解でした。

また、昨年QASHをICO上場し、大きなことを言っていたLiquid(リキッド)代表の栢森さんも、最近は影を潜めています。ご自身もヤバい方向に向かっていると思っているのでしょう。投資家に対しては、QASHで集めた資金は自由に使え、無くなってもいいという投資資金ではなく、気持ちの中では、我々投資家と、金銭消費貸借契約を結んでいるくらいの気持ちで当初の計画通り、QASHを上昇させて投資家にリターンを戻してほしいと切に思います。

投資家の中には今後、QASHのICOによる資金調達は詐欺行為と訴える方もいるかもしれません。ただ、QASHは今は22円台でも一時期100円近くまで上昇した時期もあるので、かりに訴えに出る投資家がいたとしても詐欺行為とはならず、せいぜい、市場の急激なる変化によって、ホワイトペーパーとの乖離が生じたことによる想定外の下落であって意図的に計画したものではないという結論、所謂、債務不履行という結果にはなるでしょう。勿論、私もプレセールとその後の高値掴みをしているホルダーですが、データくずになるのを日々ぼーっと見ながら過ごしています。

一方、個人的には、Liquid(リキッド)そのものの日本でのやる気のなさを感じており、その部分を特に心配しています。以下、Liquid by Quoineユーザーに対して、メールで案内が届きました。

いつもLiquid by Quoineをご利用いただきありがとうございます。 サポートの終了していた QUOINEX App につきましてご連絡させていただきます。

サポート終了の告知後も昨日までは利用する事が可能な状態でしたが、今回のアップデートをもちまして日本での提供を終了させていただきました事をご報告いたします。(iOS, Android共に) 今までご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。

今後のお取引につきましては、スマートフォンではLiquidライト版アプリ、コンピュータではLiquidブラウザ版をご利用いただきます様、お願いいたします。

また、Liquidライト版ではレバレッジ取引の実装も進めております。お客様にとって素晴らしいものを作成していますので、どうぞ楽しみにお待ちください。

とのことですが、QUOINEX Appの使い勝手がよかっただけに残念です。何故、日本ではバージョンアップをしないのか、その一番重要な説明が投資家にないままやめるとは、日本で本当にやる気があるのかといった印象を受けます。

この情報を受けてかどうか不明ですが、QASHは現在暴落中で、その他の仮想通貨も今日も順調に値を下げています。仮想通貨は全体に失望売りと交換業者のリスク回避による手持ち仮想通貨の円転が進んでいるのではないかと嫌な予感しかありません。仮想通貨は正当な市場評価を受け、再び値が復活するには相当の時間を要すでしょう。

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仮想通貨は、二束三文の価値になっても不思議ではないような気がします。たとえば、明日、モナーコインやリスク等、オルトコインが0円になったとしても、さもありなんと思ってしまう今日この頃の展開です。

仮想通貨は一時のまやかしだったと今更ながら思います。本来、資本の裏付けがない、仮想通貨が今尚、値がついていること自体、客観的に考えれば不思議でなりません。仮想通貨への投資は、今や完全にババ抜きゲームになっている感がしますが、もはや、ババしかしか残っていない状況かと思います。

もう、高値掴みをしている人は、私もそうですが、ゴルフ会員権と同じ運命を辿ると諦めるしかありません。最近は、ゴルフの民事再生があとをたちません。

たとえばですが、この前も関東の棒ゴルフ倶楽部が民事再生しました。確か、1口が300万円だったでしょうか。それが、民事再生で95%債務免除され、1口15万円まで会員権が減額されました。仮想通貨も種類関係なく、遅かれ早かれ、ゴルフ会員権のごとく、90%超の債務免除になりそうな嫌な予感がしています。

いよいよ、明日から12月です。最近、1週間が過ぎるのが非常に早いです。株式投資の方は、コロプラが順調に推移しています。来週から再上昇を期待しています。今週末は、次の投資材料を見つけたいと思います。

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仮想通貨市場がじり貧になっていることは、私が言わなくても、もうとっくに皆様お気づきでしょう。ただ、ろうそくの火は消える前が最も明るい…!という諺があるように、仮想通貨が滅びる前に、もう一度だけ勢いを盛り返してもらいたいという願望はあります。本音では、もう仮想通貨はお終いと思っていますが、もう一度バブルになればいいなと思っています。

一方、10/22に買ったコロプラ(3668:東証1)株は、長期的な上昇が期待出来そうな銘柄になりつつあります。掲示板には相変わらず、売り煽りの輩が多いですが、その数が増えれば増えるほど、コロプラは上昇しており、投資とは不思議なものです。今日も絶好調です。

【11/28の戦績は(*_*) ヤッター+65,130円(手数料込み)】

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この勢いなら、4桁復活も確実でしょう。大いに期待しています。ドル円も円安方向に動いており、ようやく日経株も底入れし始めた感があります。仮想通貨市場はやがて世の中から忘れ去られ、崩壊しそうですが、株式は今後も注目を集めそうです。

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10/22に買ったコロプラ(3668:東証1)株は、長期的な上昇が期待出来そうな銘柄になりつつあります。掲示板では相変わらず、売り煽りの多い銘柄ですが、売り煽っている人はそうして、下がれば買おうと思っている人達ではないかと思っています。

今日は日経平均株価が僅かに上昇するなか、コロプラは+23円(+2.79%)の上昇となり、今日時点の含み益は、57,630円になっています。一時期は6万円を超えており、そこからするとやや下がってはいますが、チャートを見れば押し目を作りに行っているようにも見えます。12月中旬には4桁になるものと期待しています。

【11/27の戦績は(*_*) ヤッター+57,630円(手数料込み)】

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一方、仮想通貨は滅亡が近いのではないかという不安がいっそう高まってきました。唯一上がっていたリップルも大暴落中です。数年後、仮想通貨が死語になっているような気さえ最近し始めています。私の予想が外れることを期待するばかりです。

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仮想通貨の下落、仮想通貨離れ、仮想通貨取引所の閉鎖、仮想通貨取引所のマネロン疑惑、仮想通貨取引所へのハッキングが止まりません。こうなれば、仮想通貨の価格そのものが上がるはずありません。

普通の神経の持ち主なら、仮想通貨は怖くて買えない、怖くて保有出来ないというのがまともな人の感覚でしょう。2018年5月のゴールデンウイークを境にじりじり下がっており、上がる気配すら、微塵にも感じられません。

QASHをICOしたLiquid(リキッド)にも騙されたとは言いませんが、当初聞いていた内容とは乖離が甚だしく、QASH自体、毎日、じり貧が続いています。その内、10円台突入になるような気がします。私は、プレセールで28円と2018年5月のゴールデンウイークに90円台の高値で買っており、もうどうしようもありません。

どうか、どうか、Liquid(リキッド)代表の栢森さん、当初の予定通りQASHの高騰を実現してくださいませ。我々はいつもまでも待てませんよ。もうあまり期待はしていませんが、せめて購入価格には戻してほしいです。

かつて、投資の分野で偉い人らが、仮想通貨は株式などと違い資産の裏付けがないので、今はバブルで、気がつけば消えて無くなっても不思議ではないと多くの仮想通貨否定派の方がいましたが、まさに仰せの通りでした。

しかし、こうなれば、毒を食らわば皿までの精神で仮想通貨の終演までしっかり見ていきたいと思います。高値掴みしている諸君にとって、選択肢は限りなく少なくなってきていると思います。

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遂にもう終わりといった様相です。2017年に始まった仮想通貨バブルは僅か1年足らずでバブルの終焉を迎えています。バブルの崩壊はバブルになる前までの値位置に戻り終了となります。ということで、たとえば、ビットコインの妥当的な価格はいくらかということはさておき、感覚的には10~20万円でも高いと思っています。今が40万円台まで下落していますが、まだまだ下がるとみています。

そうなれば、仮想通貨の王様がこんな惨めな価格になるならオルトコインが上がるはずないと思っています。リップルも早くもピークを過ぎ、あと、ライトコインやリスクやモナーコインなど、哀れなものです。勿論、私はまだホールドしていますが、その内に紙くず同然になるような気がしています。

こういう仮想通貨が末期状態になればなるほど、仮想通貨を餌にした詐欺が横行してくるのが、世の常です。くれぐれもおいしい話には乗らないようにしましょう。仮想通貨ホールドで儲けられる時代は既に終わっています。これからは、上がっても下がっても収益チャンスのある仮想通貨FXでしか儲けられない世の中になりつつあります。ただ、FXはリスクも高いので、仮想通貨FXするくらいなら、通貨FXをしようということで、結果的に仮想通貨取引をする日本人も徐々に姿を消し、気づけば、金融庁登録を受けた仮想通貨取引所もその内、静かに息を引き取るところも増えてきそうです。そう、もう既に何社も事業撤退していますね。

そういえば、この前、民事再生してFiscoの傘下になったザイフは、お詫びのつもりでしょうか、口座保有者にZAIFトークンを1,000くれましたが、これも、近いうちに無価値になるものと思われ、何の補償にもならないでしょう。貰った時は、日本円換算で250円ありましたが、1週間も立たない間に190円の価値になっています。

いずれにせよ、仮想通貨を持っていれば上がる時代は、もうとっくに終わっています。高値掴みしている人は、再び、バブルのビッグウエーブが来ることを祈るしかありませんね。

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2017年は仮想通貨元年、そして、早くも早くも2018年は仮想通貨の滅亡をカウントダウンしなければならない元年になってしまったのでしょうか。私の耳元では、もう試合終了のホイッスルが聞こえ始めています。

ビットコインは50万円を割れ、日本人が作ったと言われるモナーコインは104円、期待していたリスクは180円台と、もうとんでもない大暴落ぶりで、仮想通貨事業含め、皆が安い時に買った仮想通貨を売って売って売りまくっている様相です。私は高値で買っていますがね。

また、最近好調であったリップルも仮想通貨全体が消滅しかかっている中では、48円と下落を始めています。あのLiquid(リキッド)がICOしたQASHも、もう最悪という言葉しかありません。期待していましたが、裏切られた感でいっぱいです。

Liquid(リキッド)代表の栢森さん、どうしたのですか。有言実行でお願いします。QASHホルダーは例外なく損しているはずです。含み損が含み益になることを期待はしていますが、神頼みの世界です。

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ビットフライヤー(bitFlyer)がヤバいと感じているのは私だけでしょうか。動きがおかしいです。ついこの前、10月1日に、持株会社「株式会社 bitFlyer Holdings」設立と株式移転のお知らせがありましたが、そこからビットフライヤー(bitFlyer)が扱うオルトコイン(ライトコイン、モナコイン、リスク等)の暴落ぶりは尋常ではありません。かなり、資産価値が下がっていますが、ビットフライヤー(bitFlyer)自らが手持ちの仮想通貨を円転しているなら、この先、店じまいもあるのかと不安です。思い過ごしであることを祈りますが、もう、ビットフライヤー(bitFlyer)で買った仮想通貨は紙くず当然の水準まで低下しています。

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