2019年5月18日 (土)

知らぬ間に暗号資産が…またハッキングされなければいいが!

暗号資産が再び盛り上がりを見せてきました。今週はビットコインが一時80万円を超えていました。ついこの間まで30万円台の水準でうろうろしていましたが、びっくりです。ただ、私のビットコイン換算の平均単価は150万円くらいだと思います。もういくらで取得したか、正確には記憶が定かではありませんが、買値までは、相当期間、戻らないと諦めています。少しは、資産も回復してきましたが、まだまだ、10万円を超えたばかりです。当面、塩漬けです。うまくいっても、あと2~3年はかかりそうです。

しかしいつもながら、このように盛り上がってくるとハッキング事件が発生します。多くが北朝鮮のようです。北朝鮮がハッキングした暗号資産を現金に換金できなくするとか、北朝鮮から回収したといったニュースが出ることを今後期待します。

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左:Liquid(リキッド)右:bitFlyer(ビットフライヤー)⏬

暗号資産ビットコイン

歴史を振り返りますと、ビットコインが誕生したのは今から10年前の2009年です。翌年の2010年には世界で初めてビットコインでピザが決済され、暗号資産に対する関心が高まり始めました。一方、皆様の記憶にも新しい2014年にマウントゴックス社が社内不正により破綻するなど、暗号資産全体に逆風が吹きはじめました。しかし、2017年から暗号資産の価格が上昇・急騰してきました。ただ、2018年には暗号資産盗難・不正ハッキングが多発し、一転して暗号資産市場は冷え込んでしまいました。さあ、2019年はどうなるかですね。過度な期待はせず、好転を待ちたいと思います。

2017年は暗号資産元年と呼ばれ、翌2018年は不正ハッキング事件が多発する暗号資産ショックの年となりました。2019年は暗号資産復活元年として、大いに盛り上がることを期待します。

heart02さて、Liquidリキッド)でしか買えないQASHトークンLiquid Coinにブランドを変更します。難しいことは抜きにして価格さえ上がれば、それでよしです!

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