2019年6月 9日 (日)

世界経済の失速懸念を背景に暗号資産は安定的に推移、今のところ!

仮想通貨」から「暗号資産」への名称変更などを盛り込んだ改正資金決済法が5月31日、参議院本会議で可決・成立したみたいですね。もともと、日本だけが「仮想通貨」と言っていたみたいで、世界的には「暗号通貨」という呼称が一般的でした。客観的に考えても「仮想通貨」というのは、そもそも仮想であって通貨ではないと捉えることもできるので、「暗号資産」への名称変更がより認知度、安心度が高まるかと思います。個人的には今回の名称変更を歓迎します。

さて、ここもとの暗号資産の推移ですが、世界経済の失速懸念を背景に暗号資産は安定的に推移しています。この流れがいつまで続くか、今のところ安定していますが、数か月以内に乱高下を迎えそうな気がします。私の保有する個別「暗号資産」が高騰することを祈るばかりです。あと、3倍になれば買った水準になります。含み損が解消されるまで、あと1年くらいかかりそうです。

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左:Liquid(リキッド)右:bitFlyer(ビットフライヤー)⏬

暗号資産

歴史を振り返りますと、ビットコインが誕生したのは今から10年前の2009年です。翌年の2010年には世界で初めてビットコインでピザが決済され、暗号資産に対する関心が高まり始めました。一方、皆様の記憶にも新しい2014年にマウントゴックス社が社内不正により破綻するなど、暗号資産全体に逆風が吹きはじめました。しかし、2017年から暗号資産の価格が上昇・急騰してきました。ただ、2018年には暗号資産盗難・不正ハッキングが多発し、一転して暗号資産市場は冷え込んでしまいました。さあ、2019年はどうなるかですね。過度な期待はせず、好転を待ちたいと思います。

2017年は暗号資産元年と呼ばれ、翌2018年は不正ハッキング事件が多発する暗号資産ショックの年となりました。2019年は暗号資産復活元年として、大いに盛り上がることを期待します。

heart02さて、Liquidリキッド)でしか買えないQASHトークンLiquid Coinにブランドを変更します。難しいことは抜きにして価格さえ上がれば、それでよしです!

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