2019年5月20日 (月)

また、今日から相場の1週間が始まりました。今日の東証は前週末比53円高と一応上がったのですが、少額すぎて、上がったのか下がったのか分からない程度の上昇となりました。そんな中、私が保有する(7595)アルゴグラフィックスは、ボロ株と暴言を吐いた時期もありましたが、最近、絶好調でようやく含み益となりました。これに続いて、(8601)大和証券グループも、底は打ったような気がしています。

ただ、(6981)村田製作所と(6762)TDKがいけません。この二銘柄は下がり続けています。特に、TDKは▲185,000円と異常な下げっぷりです。村田製作所もTDKの陰に隠れて目立ちませんが、▲5万円超の含み損を抱えています。そろそろ、反転しそうな気もしますが、東証1は下がるときは大きく、上がるときはじわりじわりなので、長期保有せざるを得ない展開になりそうです。

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今後は、東証Mの銘柄も含めて検討したいです。週末は相場が動かないので、体の痺れも収まっていましたが、またしびれ始めてきました。

相場の世界が「人の行く裏に道あり花の山」であることを意識し、実際の取引では、ゾーンの境地で躊躇しない投資を心がけたいです。

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2019年5月19日 (日)

ホットな情報です。Liquid by Quoineリキッドバイコイン)を運営するQUOINEを傘下に持つリキッドグループとVirtual Currency Partners(VCP)は、米国市場進出のため、合弁会社 Liquid Financial USA Inc. を設立したことを発表しました。

今回の米国進出は、先般発表した10億米ドル(約1,110億円)以上の評価額を獲得し、日本で現時点で2社目となるテック系ユニコーン企業となったシリーズCラウンドにおける資金調達を背景に、Liquidの主要市場への参入の第一歩となるものです。
 
VCPは、フィンテック仮想通貨業界に投資している、成功を収めた投資家や起業家からなるコンソーシアムです。リキッドグループとVCPが投入する資本、技術および資源によって、Liquid USAはFinancial Crimes Enforcement Network(米国金融犯罪取締ネットワーク、FinCEN)に登録された金融サービス事業を提供するIQX社を買収し、LiquidはIQX社を通して米国市場へアクセスすることとなります。

Liquid USAは米国規制当局の承認を条件として、Liquidリキッド)のすべてのサービスを米国市場に提供することを計画中です。 規制当局の承認が下りた暁には、Liquid USAは、米国の顧客がLiquidのネイティブトークンであるQASHキャッシュを利用したり取引したりできるように計画していますとのことで、今後のQASHキャッシュ高騰を密かに期待します!

Liquid by Quoineリキッドバイコイン)保有仮想通貨残高(2019/05/19)

仮想通貨QASH

heart02さて、Liquidリキッド)でしか買えないQASHトークンLiquid Coinにブランドを変更します。難しいことは抜きにして価格さえ上がれば、それでよしです!

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