仮想通貨QASHは終わりの始まりなどではないと信じたい!

QUOINE株式会社の代表取締役CEO栢森加里矢(かやもりかりや)氏のブログが更新されています。今日の七夕では、QUOINE、LIQUID、QASHトークンの成長と安心・安全な取引所の祈願をしたのことです。神頼みでしょうか(笑!

今回のブログには、QASHについて書かれています。QASHトークンの発行者として、トークン購入者に対して、LIQUIDの進捗状況の説明を、どのようなタイミングで、そして、どのような伝達方法で開示すべきかいろいろ議論をしたようです。

既知の通り、QUOINEは日本で法令を遵守したICOを行った数少ない会社です。常に、顧客保護(適切な開示)を最重要課題として対応してきましたというさわりの話のあと、現在、自主規制団体や有識者会議でICOの議論がなされていますが、既に先行してICOを行った当社としては、日本におけるICOの方向性が決定するまで待つことが許されませんと、我々、QASHホルダーの立場をよーく理解してくれています。

代表取締役CEO栢森加里矢(かやもりかりや)様は、既にトークンを購入された方々(私もその内の一人で1QASH=91円という高値で買っています)に正しい情報を提供し、保護する責任があると主張されています。立派な考えです。説明責任のみならず、QASHの上昇も期待します。

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仮想通貨QASH

一方、海外と日本では法規制などの環境が異なることから、LIQUID Platformで実現可能な機能が違ってくるとのことです。現時点の大きな違いは以下の通りです。

海外→現物・信用取引可能、ICO可能、新規リスティング可能、Airdrop等各種プロモーション可能

日本→現物・差金取引可能、ICO、新規リスティング、Airdrop等は当局承認後に可能(予定)

日本では、ICOは、当局承認後に可能(予定)とのことで、少し残念ですが、何よりも重要なのは、このLIQUIDのローンチにより、圧倒的な流動性を提供できることになります。これは海外も日本もかわりません。

QUOINEとしては、各国の現行法令を遵守し、各国の規制当局と足並みを揃えながら、健全な仮想通貨市場の発展のために努力していきますといった内容です。我々、ホルダーは大いに期待したいと思います。

今後いつの日かQASHが爆騰する日を夢見てやみません。再び、25円を割れば、買い増ししたいと思います。

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